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現地見学の手順
現地見学で用意するもの
2006年11月05日
中古マンションの購入では、売主が居住中の場合が多いので、何度も部屋を見に行けません。一度の現地見学で見落としのないように、チェックするが必要あります。
見落としのない現地見学をするために用意するものとは・・・。
■チェックシート
見学した時に、見落としがないように、事前に確認したい内容を一覧表にしておきます。
■方位磁石
現地の部屋の中で、正しい方位を確認するのに使います。
■間取り図
寸法を書き込んだり、部屋の気になる箇所、リフォームによって図面と異なる箇所などを書き込みます。間取り図は、なるべく拡大コピーして大き目の図面を用意した方が書き込み安いようです。
■メジャー
カーテンや家具の配置を考える時、窓や部屋の寸法を測って、間取り図に記入しておくと便利です。
■周辺地図
物件から駅まで、実際に歩いてみたり、学校などの位置を確認したりするのに使います。
■筆記用具
チェックシートや間取り図への書き込みをするのに使います。