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現地見学の手順
現地見学の順序と時間帯とは
2006年11月07日
中古マンションの購入で、ある程度希望の物件が絞り込めたら、その物件に対して現地見学の行動を起こします。
一度の見学ですべてを満たすことは難しいので、購入しようとする物件は、何度も足を運び現地の様子を確かめることが必要です。
現地見学の順序・現地見学の時間帯とは・・・。
■現地見学の際の順序
@利便性・住環境・教育施設といった物件の周辺環境についてチェック
A物件の外回りを確認し、築年数の経過に伴う劣化や、管理状態をチェック
B部屋の内部を念入りにチェック
C見学後、購入後にかかるリフォーム費用などを予想
■現地見学の時間帯
一般的に、仲介不動産会社が物件を案内するのは、一日で最も日当たりがよく、静かな時間帯である、休日の午後1時〜午後3時の間を狙っています。
実際の暮らしは、休日以外も朝から晩まで、その部屋にいることを前提に考えなければなりません。現地見学は、売主の状況にもよりますが、休日以外の午前中、午後、夕方と物件の環境などを考えて、不動産仲介会社と現地見学時間帯の交渉する必要があります。
マンションは、大きな通りに面した場所に建っていることが多いので、平日の昼間・夜間における交通量を確かめて、騒音状態を確認することは、とても重要なことです。