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現地見学の手順
気に入った物件、最後の確認
2006年11月08日
中古マンションの購入で、物件自体や、周辺環境に満足できたら、いよいよ購入に向けて「購入申し込み」を行うことになりますが、その前に、買ってからトラブルを発生させないためにも、最後の確認事項があります。
売却理由の確認と管理規約の確認とは・・・。
■売却理由の確認
なぜ売りに出しているのか、ということを必ず確認するようにします。
その理由いかんでは、どんなに物件を気に入ったとしても、購入を見送った方が良い場合もあります。
また、両隣上下階の住民の家族構成なども、不動産仲介会社の営業マンを通じて売主に確認してもらう必要があります。
まったくどんな人が住んでいるのかわからないようでは、マンションにおける共同生活に問題があると思われます。
住民同士がうまくいっていないと、管理組合の運営もうまくいってないと思われます。
■管理規約の確認
あなたが、リフォームを検討しているようであれば、不動産仲介会社の営業マンを通じて、売主に管理規約を見せてもらうように依頼して下さい。不動産仲介会社が前もって、管理規約を入手している場合もあります。
管理規約の中で、リフォームに関しての規制を設けているマンションは多く、内容によっては、希望するリフォームができない場合もあります。
買ってからでは取り返しがつかないので、事前に確認しておく必要があります。