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売買契約のポイント
重要事項説明書に書かれてないこと
2006年11月17日
中古マンションの購入で、重要事項説明書は、不動産仲介会社が決められた様式に従って、必要事項をまとめてくれます。しかし、これだけで安心はできません。重要事項説明書に書かれていないこととは・・・。
■近くに高層マンションが建つ
自分が購入しようとしたマンションの南側に、高層マンションがたったら、状況は一変します。日当たりが良かったものが、悪くなってしまします。
不動産仲介会社が、こんな情報を伝えてくれれば良いのですが・・・。
■ベランダに布団を干したい
管理規約で、ベランダの使用規定がされていました。布団を干したくても干せません。
自分で聞かないと、不動産仲介会社は、教えてくれません。
■音の問題
上の階に子どもがいる場合は、要注意です。足音、走ったり、転んだりする音は、意外と気になります。
自分で確認しないと教えてくれません。
■水周り
目に見えない部分なので、見落としがちです。
自分で確認しないと教えてくれません。
この他、マンションの居住者間、近隣の住民との間でのトラブルがあるような場合は、表面化しにくい事柄です。不動産仲介会社まかせにしないで、自分で情報を集めないと、知らないまま購入することになります。
不動産売買契約の前に、自分で積極的に情報を集めて、本当に購入するのか決めたいものです。