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管理規約等をチェック

長期修繕計画を見て

2006年11月13日

中古マンション購入で重要事項説明書の中の、「計画修繕積立金」ってどう見るの・・・。


■「計画修繕積立金」の額から

重要事項説明書に記載してある「計画修繕積立金」の月額が、あまりにも少ない金額だったら、要注意です。

今後やってくるマンションの大規模修繕の際に、「計画修繕積立金」だけでは、まかなえなくなってきます。大規模修繕の際に、数十万円の一時金の支払いが必要になるかも。

「計画修繕積立金」は、管理組合の総会で承認されると値上げされます。


■「○○マンション長期修繕計画」から

「計画修繕積立金」の金額は、「○○マンション長期修繕計画」に基づいて決められています。この「○○マンション長期修繕計画」には、何年後にどんな修繕をするのかが記載されています。

特に注意したいのは、「○○マンション長期修繕計画」にある給排水管の取り替えの際に、共用部分だけでなく、自分の専有部分も合わせて修繕が必要となります。マンションの修繕計画に合わせて、資金の準備が必要になります。

最初の大規模修繕は、築後10年〜15年の間に行われます。注意して「○○マンション長期修繕計画」を見ておく必要があります。

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