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コンセントの数は増やせるの

2006年12月11日

マンションで使う電気のコンセントは、配線工事をすれば、増やすことができます。問題になるのは、電気容量です。

電化製品が増えた結果、マンションが建った当時に比べて、一度に使用する電気容量が増えています。電気容量が足りないと、ブレーカーが落ちてしまいます。

マンション一棟全体で、電力の供給量があらかじめ決められているため、各住戸に配電される容量には、限界があります。各住戸の電気容量は、アップできる場合とできない場合があります。

築年数のたった中古マンションは、電気容量に余裕がないため、各住戸の電気容量を増やすことは、難しいと思われます。

比較的新しい中古マンションは、新築時に余裕をもって電気容量を確保している場合が多いので、10〜20アンペア程度であればアップすることが可能かもしれません。

マンションの管理規約で制約されているので、住戸の電気容量を勝手に増やすことはできません。管理組合にどれくらいアップできるか確認が必要です。


住戸の現在の電気容量が40アンペアであれば、60アンペアにしたいところです。また、エアコンの数が多かったり、クッキングヒーターや電気給湯器などの200Vのコンセントが必要な設備がある場合は、80アンペア必要です。

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