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不動産取得税ってどんな税金
2006年12月18日
『不動産取得税ってどんな税金なの?』
不動産取得税は、中古マンションを購入した時に、1回だけ課税される都道府県税です。
この税金は、不動産登記の有無と関係がなく、所有権を取得した人に課税されます。
中古マンションの購入でも、一定の要件を満たすものであれば、不動産取得税を軽減できる特例があります。下表を参考にして下さい。
不動産を取得した日から、60日以内に各都道府県税事務所へ申告をします。
不動産取得税の納税通知書が送られてきますが、特例の申請をしないと、税額の軽減は勝手にはしてくれません。忘れずに申請をすることが大切です。
| 中古住宅に対する軽減 | |||
| 税額=(固定資産評価額−下表の控除額)×3% | |||
| 新築された日 | 控除額 | ||
| 平成09年04月01日〜 | 1,200万円 | ||
| 平成元年04月01日〜平成09年03月31日 | 1,000万円 | ||
| 昭和60年07月01日〜平成元年03月31日 | 450万円 | ||
| 昭和56年07月01日〜昭和60年06月30日 | 420万円 | ||
| 中古住宅に対する軽減の要件 | |||
| 項目 | 内容 | ||
| 住宅の種類 | 自己居住用住宅 | ||
| 床面積 | 下限50u以上、上限240u以下 | ||
| 新耐震基準 |
・昭和57年1月1日以降に新築されたもの ・平成17年4月1日以後に取得した新耐震基準に適合していることの証明されているもの |
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