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住宅性能関連の制度

住宅性能表示制度って

2006年12月22日

中古マンション住宅性能表示制度ってどんなもの?』

『住宅性能表示制度』とは、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づき、住まいの性能についての表示や評価方法を定めたものです。

住まいの性能とは、「どれくらい災害に強いか」「どれくらい長持ちするか」「シックハウス対策がどれくらいできているか」など、建物自体が持っている能力のことです。

評価は、国土交通大臣から指定された「指定住宅性能評価機関」が行います。中古マンションの場合、評価結果として「既存住宅性能評価書」が交付されます。

中古マンションの売買をする際には、売主、買主、不動産仲介会社のいずれからも、『住宅性能表示制度』を申し込むことができます。

ただし、マンションの場合、『住宅性能表示制度』を利用するには、共用部分に関する評価も必要となるため、事前にマンションの管理組合へ相談することが大切です。


既存住宅の住宅性能評価内容
評価項目 既存住宅
新築時に建設住宅性能
評価書が交付された住宅
すべての
既存住宅
構造の安定 一部のみ
火災時の安全 一部のみ
維持管理への配慮 ×
空気環境 一部のみ 一部のみ
光・視環境
高齢者への配慮
防犯対策
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