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住宅性能関連の制度
住宅性能保証制度って
2006年12月23日
『住宅性能保証制度ってどんなもの?』
『住宅性能保証制度』とは、財団法人住宅保証機構が実施している、住宅の品質や性能を長期(10年間)保証する制度のことです。
平成12年4月に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」により、全ての新築住宅の構造耐力上主要な部分、雨水の浸入を防止する部分について、住宅供給者が10年間の瑕疵担保責任を負うことになりました。
『住宅性能保証制度』では、最長10年間の保証期間中に万一不具合が生じた場合、登録業者が無料で補修をしてくれます。また、万一登録業者が倒産した場合でも、保険で対応してくれます。
財団法人住宅保証機構の『住宅性能保証制度』に登録をしている業者が分譲した新築マンションを、築10年以内の中古マンションとして購入した場合、買主は、保証者(登録業者)が承認すれば、10年間に対する残存期間を引き継ぐことができます。
『住宅性能保証制度』を引き継ぐ場合は、売主より「保証書」「保証約款」「住宅性能保証制度のしおり」をまとめた小冊子を受け取るようにして下さい。