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キーワード解説
キーワード た行C
2007年02月01日
「手付金」「登記簿面積」「都市計画法」の解説です。
■手付金
売買契約を結ぶ時に、買主から売主に支払われるお金のこと。売買価格の1〜2割が一般的。
特に定めがない場合の手付金は、「解約手付」と見なされるので、買主がその契約を解除する時には、手付金を放棄することに。
■登記簿面積
登記簿に記載されている面積のこと。税制措置は登記簿面積が基。
壁芯面積は、隣の住戸との壁の厚みの中心から計測。新築マンションの場合は、壁芯面積で広告。
登記簿面積は、壁の内側から測るので、小さくなることがほとんど。中古マンションの場合は、登記簿面積で広告。
■都市計画法
都市の健全な発展と秩序のある整備を図るための法律。
「市街化区域」では、道路や下水道などの都市施設を重点的に整備するとともに、用途に応じた都市計画を進める「用途地域」を。
「市街化調整区域」では、原則として住宅建築は不可。