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資金計画
購入資金はいくら用意するの
2006年11月04日
中古マンションを購入したいけど、どのくらいの資金を用意しないといけないのか・・・。
中古マンションを購入する場合に、用意しなければならない資金は、次のとおりです。
●売主との間で交わす不動産売買契約をする際に、手付金が必要となります。手付金の相場は、売買代金の10%〜20%です。(手付金の詳細は、手付金の項目を参照して下さい。)
●不動産仲介会社との間で交わす媒介契約で、仲介手数料に関する取り決めをします。仲介手数料の上限は、売買代金×3%+6万円に消費税を加えた金額です。
●その他に次のような出費があります。
・不動産売買契約書の印紙代
・所有権移転、抵当権設定、司法書士報酬の登記費用
・住宅ローン事務手数料、印紙代、住宅ローン保証料の住宅ローン費用
・住民票関係、管理費等の買主持ち分、固定資産税等の買主持ち分、火災保険料
●入居後にリフォームを考えている場合は、その資金がさらに必要となります。リフォームもローンだと、工事費の80%まで融資が受けられます。
以上のように、手付金を売買代金の20%とすると、売買代金の26%〜28%の資金+リフォーム資金が必要となります。それに、引越費用や家具の買換えなどの出費が加わります。
リフォームをローンにすると、住宅ローンの毎月の返済の上に、リフォームのローン返済が毎月加わわり、負担が大きくなります。でも、リフォームを一度に行う必要はないので、優先順位を考えてリフォーム資金を決めた方が、安全といえます。