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不動産広告のポイント
不動産広告の正しい見方
2006年11月02日
中古マンションを購入する際に不動産仲介会社から受け取る不動産広告は、専門用語で書かれていて、分かりづらいものです。物件を選ぶ上では、重要なことが書かれているので、分からないでは済まされません。
その不動産広告の正しい見方とは・・・。
■間取図を見る時の注意点は、方角の確認を
不動産広告では、紙面の下が南の方角とは限りません。特に北の方角にベランダのある物件は、南向きと錯覚させるため、紙面の下を北の方角に掲載しているものもあります。
不動産広告の紙面を見て、N(北)の文字がどちらを向いているか、よく確認する必要があります。
また、不動産広告に掲載されている間取図の縮尺が正しいとは限りません。注意が必要です。
■販売価格に記載された「税込み」とは
販売価格に「消費税込み」と表示されていると、その物件の売主は買取業者になります。個人が売主の場合は、非課税なので「消費税込み」の表示はありません。
■細かい文字ほど重要なことが
不動産広告は、プラス面を大きく前面に表示しています。しかし、マイナス面は細かい文字で書かれています。細かい文字がたくさん書いてありますが、目をそらさないでしっかり読むことが大切になります。
とにかくプラス面よりマイナス面に注目して、そのマイナス面が自分の許容範囲なのかを確認することが必要です。